山頂で会いましょう

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金勝山・官ノ倉山(埼玉県)


以前にも登ったことがある埼玉県の低山です。

暑い夏がやってきました。
2021年7月22日海の日です。本日快晴。気温上昇。
まずは金勝山。
東武東上線東武竹沢駅で下車。地下道を潜り線路に沿った道を北へ進み、案内板に従って左へ折れると登山口です。登山ポストがあります。沢(水はない)に沿って登ります。しばらく進んで標識通り右へ。さらに登ってベンチのある休憩場を過ぎると、程なくして金勝山山頂へ到着。あっと言う間です。ここまで、登山道と言うより散歩コースです。ただ、低山ですが眺めはなかなかです。
今度は官ノ倉山へ。
来た道を下山して、一旦東武竹沢駅に戻ってからさらに進みます。JR八高線の踏切を越え、里の中の道を歩きます。途中に公衆トイレもあります。そしてようやく官ノ倉山登山口に至る。ここまで少し距離があります。左側に水を湛えた「天王池」が見えます。その横をゆるやかな登山道が続きます。しばらくして急な登りに入ったところで、疲れてきました。竹沢の駅を出て金勝山を登り、ここまで休みを取っていませんでした。しかも熱中症で倒れるくらいのこの暑さ。倒れてからでは遅い。残念ですが、ここで引き返しました。天王池で少し休み、また長い道を歩いて竹沢駅へ戻る。次は官ノ倉山だけに登るつもりでこのまま帰宅。また来週です。
翌週。2021年7月30日金曜日。
同じように東武竹沢駅から徒歩。本日は先週ほどの暑さはない。曇り空です。天王池を過ぎて登山道へ。しばらくしてジグザグの急坂。それを越えると尾根に出ました。低山だけあってここまではすぐです。後は山頂への急坂を登れば官ノ倉山山頂到着です。誰もいません。一旦下がって上り返したところが、もう一つのピーク、石尊山山頂です。ここにも人はいない。
さて下山です。下り初めのところにクサリ場があります。急な下り。でも大したことはありません。以前ならクサリなど使わず駈け降りる感じで下れたのですが、もはやそんなことは不可能。木や岩に手を掛けながらゆっくり下る。でもクサリには触れませんでした。
その先は沢に沿った平坦な下り。やがて車道に出る。ここが小川町から歩く際のハイキングコース起点です。平日と言うこともあり登山口から下山まで人一人会いませんでした。
里を抜け藪の中の道を進み最後に車道に沿って歩き、ようやく東武東上線小川町駅に到着。

写真1 東武竹沢駅       
写真2 金勝山登山口     
写真3 登山道の様子     
写真4 登山道の標識     
写真5 金勝山山頂       
写真6 金勝山山頂より    
写真7 官ノ倉山遠望      
写真8 里から山道へ      
写真9 官ノ倉山登山口    
写真10天王池         
写真11登山道の様子     
写真12山頂への登り     
写真13官ノ倉山山頂     
写真14石尊山山頂      
写真15クサリ場の下り    
写真16ハイキングコース入口

    
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