山頂で会いましょう

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両神山(埼玉県)


今まで(2018年10月現在)に、3回登った百名山です。遠くから見るとノコギリ型の山容で目立ちます。
2010年5月、1回目。1泊小屋泊まりで計画しました。これまでに3回宿泊している両神山荘です。
西武秩父駅からバスに乗り、小鹿野町役場で下車。さらにそこでバスを乗り換え、終点の日向大谷へ。山荘はバス停から坂を登ってすぐ。本日は混んでおりました。ここはお風呂(男女兼用)もあります。有名な犬がいます。
夕食前にまず沢のトラバース道に沿って”会所”まで偵察。夕食後大部屋で寝て、翌日朝早く出立。
会所からさらに沢に沿って登り、途中から峰に上がったところに清滝小屋があります。立派な小屋なのですが、この時既に営業停止。避難小屋として使われていました。ここからは尾根に沿って登ります。右手に岩の山頂が望められます。クサリ場が現れました。クサリはしっかり握りましょう。(補助程度に持つだけでは返って危険です)
両神神社を過ぎ、さらにクサリ場を越えて山頂到着。眺めは良しです。下山は同じルートを辿りました。
途中会所から七滝沢コースへの分岐があります。バスの時間があったことから少し七滝沢コースを進んでみました。道もしっかりしていますから、次回はこちらを登ることにして帰宅しました。
2012年5月。今回は七滝沢コースから登りました。同様に両神山荘で泊。ここの山荘の夕食はなかなかのものです。相部屋で寝ました。翌日暗いうちから出発。途中会所の分岐から七滝沢コースに入りました。道は明瞭です。途中休憩場もあります。登りもありますがそれほど急ではありません。前回の登山道と合流して、クサリ場を越えて山頂へ。
早々と下山。クサリ場では上りと下りでバッティングしますから、声を掛けて交互に通過します。
山荘到着。10時台のバスに間に合いました。
2013年6月。いよいよ難関の八丁尾根コースのクサリ場に挑みます。
同じく両神山荘に泊まりました。今回は透いていて中高年のご夫婦と青山の二組。ゆっくり風呂に浸かり、夕食時に話を聞いてみると、このご夫婦、リタイア後百名山を目指しているとのことでした。
初回のコースを進んで、清滝小屋経由で山頂へ。途中白装束で行者姿の人を見かけました。道を聞かれたので教えてから、早々に抜かして進みました。
山頂から八丁尾根を下ります。反対側から尾根を登ってくる人とすれ違います。天候がいい精か意外にたくさんの人が登ってきます。
こちらは下り。下りは青山しかいません。クサリ場は当然上りよりも下りの方が難です。(足下が見えないため) 垂直に近い長いクサリ場をいくつも下ります。当然上りもあります。クサリ場では上り下りがすれ違います。声を掛けて上りの団体さんに待っていてもらって青山一人下ります。東峰、西峰、行蔵峠を越えて、やがて道は緩やかに、尾根を逸れて登山口の駐車場に到着。途中「こんなにたくさんの人がどこから登って来たんだ?そちらにはバス停はないはず。」と思っていましたが、みなマイカーで来ていたようです。
さて車のない青山は、ここからどうやって帰るんだ?車道を下って、バス停まで6キロぼと。ミキサー車しか通らない長い車道を下ります。が、バスの時間が迫ってきました。途中からマラソンです。
バス停到着。なんとか間に合いました。バスで秩父鉄道三峰口駅へ。西武秩父経由で戻りました。

以下、2010年5月のもの
写真1 両神山荘       
写真2 両神山山頂     
写真3 山頂の社       
写真4 清滝小屋       
以下、2013年6月のもの
写真5 山荘の人気者    
写真6 両神山山頂     
写真7 東岳          
写真8 八丁尾根の峰々  
写真9 八丁尾根の登り   
写真10西岳          
写真11行蔵峠        
写真12八丁峠コース登り口
    
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