山頂で会いましょう

トップへ戻る 登山の記録へ戻る

龍崖山、柏木山(埼玉県)


少しご無沙汰してましたが、前回に続き埼玉県の飯能市近郊の低山を登りました。
2020年3月7日
 飯能郊外の龍崖山(りゅうがいさん)です。西武線飯能駅下車、名栗方面のバスに乗り換え、永田大杉バス停で下車します。名栗川の方に向かい、崖を降りたところに「ドレミファ橋」があります。川に大きな石がいくつかありそれを飛び越えて渡るのです。危険はありません。子供でも十分渡れます。この辺りは「吾妻峡」と呼ばれています。
橋を飛び越えて向こう岸に周り少し車道を歩いたころに「八耳堂」があります。その先が登山口。登山用の杖が置いてありました。林の中の小道。その先に小さなさ沢があります。ここから登山道はやや急。ロープが渡してありました。途中丸太を切った手作りのベンチなどもありますが、道は急坂。歩き慣れていない精か、少し疲れてきました。休まず登る。程なく山頂に。おじさん一人が休んでいました。
天気はあまりよくありません。低山ですが、付近の住宅地などが眺められます。
下山は反対方向。燧山展望台経由、龍崖山公園の登山口に下ります。
山頂からの下り始めがやや急です。脇のロープを掴みました。途中親子連れの団体とすれ違う。燧山展望台からは広大な敷地に倉庫がいくつも建ち並んでいるのが眺められました。龍崖山公園到着。この付近は近所の住民の散歩コースになっているようです。帰りは飯能駅まで徒歩。
2020年4月4日
 今回は前回の龍崖山の隣にある柏木山です。ここも低山。前回同様ドレミファ橋を渡り、道を西方向に進むと車道に出ます。分岐を左に折れ少し上ったところに駐車場があります。標識に従い「茜台自然公園・赤根ヶ峠」方向に向かいます。すぐに公園の広場のようなところに出ます。小さな東屋もあります。奥へ進むと、柏木山(高ドッケ)登山口。ここにも登山用の杖が置いてありました。沢に沿って緩やかな坂を上る。階段を越えると、赤根ヶ峠と柏木山の分岐に出ます。右の道を進みます。しばらく右側の柵に沿った道を進む。柵の向こうはゴルフ場のようです。この柵沿いを進めば迷うことなく山頂に至ります。
途中眺めの良い富士見の丘を過ぎ、多少のアップダウンを越えて最後の上りを進むと山頂です。南側は木々がなく、見晴らし抜群です。狭い山頂ですが、秩父の山々が見渡せます。山頂は女性登山者が二人だけいました。山頂にある手作りのベンチかいい。
下山は赤根ヶ峠方向へ元来た方向を戻ります。途中から龍崖山でも見下ろした倉庫地帯の脇を進みます。
赤根ヶ峠到着。そこでいくつか道が分岐していて「カモシカ新道」がパワースポットらしい。「配水場広場」方面に下山します。途中「モリアオガエル」と書かれた池がありました。小さな池です。水が干上がらないか心配です。
トイレのある「配水場広場」に到着。この先は車道を進み、前回訪れた龍崖山公園に出ました。天気がいいため大勢の家族連れが訪れていました。

この山を登った2020年4月、世界中で新型のコロナウイルスが蔓延、国内でも不要不急の外出を自粛するよう求めていました。が、家の中にばかりいて一日中インターネットを見ている方が返って(フィジカル面でもメンタル面でも)不健康と思われます。山は熊はいても人には滅多に会いません。都会よりも遥かに安全です。運動にもなるし、春の花々を見ているだけで楽しい。青山にとって不要不急の外出などありえません。行くなと言われても山だけは行きますね。
皆さん!合言葉は、「山で会いましょう!

以下、2020年3月7日に撮影
写真1 ドレミファ橋      
写真2 吾妻峡        
写真3 八耳堂        
写真4 龍崖山登山口    
写真5 登山道の登り    
写真6 途中のベンチ    
写真7 山頂への登り    
写真8 龍崖山山頂     
写真9 山頂からの眺め  
写真10山頂の様子     
写真11下山の急坂     
写真12燧山展望台     
写真13龍崖山公園登山口
以下、2020年4月4日に撮影
写真14駐車場の道標   
写真15茜台自然広場   
写真16柏木山登山口   
写真17沢に沿った登山道 
写真18柏木山への分岐  
写真19富士見の丘     
写真20柏木山山頂     
写真21秩父方面      
写真22山頂の様子     
写真23赤根ヶ峠       
写真24柵沿いの道     
写真25モリアオガエルの池
写真26龍崖山公園     

ムービー1 ドレミファ橋

    
メール