山頂で会いましょう

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三浦富士・砲台山・武山(神奈川県)その2


 多摩丘陵にて行ったリハビリ登山を終えて、いよいよ本格登山開始。と言っても、低山です。昔(2005年8月)に登っています。三浦半島の三浦富士・砲台山・武山。標高200メートルほどです。

2019年9月23日。秋分の日。
東京から京浜急行で、京急長沢駅下車。駅前からハイキングコースに向かいます。団地の間の階段が登山口。近くに平和母子像があります。そこから東京湾が眺められます。その先は登山道。次第に藪の中に。本日の朝は雨だった精か、枯れ草が濡れていて滑りやすい。まだ足取りが悪いため滑らないように注意。特に山道は、枯れ草、木の根、土がむき出しになっているところが滑りやすい。不用意に足を置くと転ぶ可能性あり。
途中にピークがあり、本道を逸れて上りましたが下山道が不明瞭のため、また元の道に戻る。その先にロープが張られた急登あり。木の根に手を掛けゆっくり上る。その先を進むと三浦富士の山頂です。
以前来たときには、ガイドブックに従って津久井浜駅から石段を上るルートを辿りました。そちらの方が歩きやすい。今回は藪道でした。下って砲台山に向かいます。途中見晴し台があり、三浦半島と海が眺められます。砲台山山頂には電波塔と戦時中の砲台跡があります。
その先山伝いに進むと、武山の山頂です。ここにも電波塔があります。調度台風が通過した後のため、雲がものすごい勢いで流れていました。その先に武山不動があります。山頂にしては広い境内です。帰りはそこから階段状の道を下ります。先日の台風で道のところどころで木が倒れ、通せんぼう状態でした。木の下を潜ったり、逆にまたいだりして何とか通過。藪道らしく1メートルほどのシマヘビがいました。山で蛇に出会うのは珍しくありません。蛇は人間に出会うと、大抵は逃げるのですが、この蛇、鎌首を上げてにらんでいます。その顔を写真に撮ろうとカメラを構えたとたん逃げていきました。
住宅地に下り、津久井川に沿って京浜急行津久井浜駅まで徒歩。

次回はいよいよ高尾山に挑戦?の予定。

写真1 京急長沢駅      
写真2 ハイキングコース案内
写真3 登山口の階段     
写真4 登山道         
写真5 東京湾の眺め     
写真6 藪道           
写真7 急坂を上から     
写真8 山頂間近        
写真9 三浦武士山頂     
写真10山頂からの眺め   
写真11砲台山への道    
写真12見晴し台からの眺め
写真13砲台跡         
写真14標高200メートル   
写真15武山不動       

雲の流れ

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