山頂で会いましょう

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後方羊蹄山(北海道)


山の名前としては羊蹄山(ようていざん)が一般的ですが、深田久弥の「日本百名山」では、後方羊蹄山(しりべしやま)と呼ぶそうです。(別名「蝦夷富士」とも言う)
前回(2014年8月)、あろうことか五合目で体力消耗のため撤退。それから10ヶ月後再びやってきました。今回は東京から一泊です。小樽からさらに先の倶知安まで行き、そこのホテルで泊。翌日山に登りそのまま飛行機で東京に戻る計画です。前日ホテル近くで明日朝のタクシーを予約。
翌日予約しておいたタクシーで前回同様半月湖(半月湖は昔の火口跡であり近くにキャンプ場あり)登山口まで。駐車場にはたくさんの車が停車していました。大勢の登山者に混じって出発。
天候は曇り。小雨混じりです。最初は緩やかな林の中の道。その後上りに入ります。途中中高年の団体を追い抜く。雨のため引き返そうか迷っている様子。青山はかまわず先を進む。前回撤退した五合目を軽く通過。まったく疲れなし。前回の疲れは何だったのか?振り返ればニセコアンヌプリの頂が雲の上に突き出ていました。やがて樹林帯を抜け、草原の火山地帯に入ります。避難小屋通過。火口の縁に出る。縁を周り込んで山頂到着。たくさんの人がいました。立て札で写真撮影。火口を見下ろす。麓は雨模様ですが雲の上に出ると、あたりの景色が一望できます。
その後下山。来た道を戻り登山口の駐車場に到着。速いペースです。前回同様比羅夫駅まで徒歩。JR函館本線で小樽に。今回は一泊。飛行機の時間は登山の時間に余裕をみて夜8時にしていました。時間がかなり余ったため小樽の有名な倉庫(小樽倉庫)に立ち寄り時間をつぶす。千歳に出て飛行機に乗り込みました。
たった一泊ですが、飛行機代など出費は馬鹿になりませんでした。

写真1 ニセコアンヌプリ 
写真2 雲の上から下界 
写真3 避難小屋を過ぎて
写真4 山頂への道    
写真5 火口の縁     
写真6 山頂付近     
写真7 羊蹄山山頂    
写真8 火口        
写真9 下山方向     

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