登山装備

デジタルカメラ もう10年以上使っているカメラ。何度も岩の上に落とし傷だらけ。液晶に雨水が入って一時使えなくなったこともあります。
ウォッチ 左の物はただの時計、真ん中は多機能時計ですが表面は岩でこすれて傷だらけ。高度計の機能がいかれたため右の物に交換。
携帯ラジオ 山小屋やテントの中で夜を明かすときの必需品。短波放送も入ります。イヤホンを忘れずに。これを耳に当てていれば満員電車並に混雑した山小屋でも、周りを気にしないで済みます。
GPS GPS2台目。前は白黒表示、今はカラー表示。滅多に使いませんが、雪でトレースがないとき、道に迷ったとき(作業道やけもの道に迷い込んだとき)など、たまに重宝します。
トランシーバー アマチュア無線の免許が必要。土日などは無線が入ります。これで携帯電話が通じる場所かどうかを確かめることが出来ます(交信が入ればその場所で携帯も通じる可能性あり)。
ランプ 山小屋で必需品のヘッドランプ。必ず枕元に置きましょう。テントの中で使うランタン型ランプ。電池は長持ちしますが、念のため予備を。
スワミベルト ベルトにつないだカラビナをロープやクサリに引っ掛けて使います。心持ち安心。ハーネスだと装着が面倒。
ゴーグル ゴーグルは雪山では必須。夏山でも日差しが強い場合は、サングラス必須。
アイゼン1 装着が簡単なクライミング用アイゼン
アイゼン2 雪山用シューズじゃなくても装着できる12本歯アイゼン
レスキュー用品 今までに使った試しなし、でも必ず携帯しています。ツェルトといざと言うときのレスキューシートとカイロ。
コッヘル 一人用なので、ナベ兼皿は2種類で十分。ガスストーブは重いので持ちません。アルコール固形燃料一つあればラーメンはできます。
テント 1m×2mで十分な広さ。可能な限り軽くコンパクトであること。これさえあれば世界一周も可能?