「科学概論」トップ


決して勘違いしないでください。ここで述べているものは「宗教」ではありません。「科学」です。
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  「科学概論」について

ここにこの宇宙のすてべがあります。これを読めばあなたの疑問は解決するでしょう。そしてあなたは幸福を得るのです。その方法とは”科学”です。あなたは科学を実践することで幸福を手にすることが可能になるのです。是非お読みください。科学概論とは
 

 何のために生きる

好きで生まれてきたわけじゃない。だけど今更どうにもならない。どうせなら幸せになりたい。でもどうすれば幸せになれるのか?
何のために生きるのか?、何のために生きるのか その2、何のために生きるのか その3
 

  幸福とは何か?

あなたはきっと幸福について誤解していると思いますよ。本当の幸福とは何か?幸福を求める前に、今一度考えてみましょう。
幸福とは何か、幸福の定義、幸福の性質
 

  科学とは何か?

あなたはきっと科学を誤解していると思います。もしあなたが幸福になりたければ、あなた自身が科学者になって、科学を実践しなければなりません。
幸福の実現方法、科学とは何か、科学の基本原則
 

  本当の科学

科学とは夢を実現することではありません。実験と観察によって現実を正しく理解することです。そのためには、現実を直視すること。自分自身に素直になることです。
科学の基本原則、自分に素直になること
 

  科学の基礎

科学で最も重要なことはあくまで事実のみを扱うこと。オカルトは相手にしません。
自然科学の話題(第4章)、相対性理論、量子力学、物質と粒子、宇宙、生物と進化
社会科学の話題(第5章)、国家と政治、国際政治学、経済原論、企業経営論、社会学
 

  はっきり言って宗教は”悪”

宗教と科学は正反対。宗教がどれだけ人類に悲劇をもたらしたか。宗教こそが諸悪の根源です。ただし、宗教には学ぶべきことがたくさんあります。
科学と宗教の違い、宗教の実態、宗教の本質、何のために生きるのか その2、再び宗教について
 

  神は100パーセント存在しない

科学的にみて現実世界に実体を持った”神”は存在しません。神は人間が作りだしたものです。ただし、自分に相対する存在者としての神は人間にとって必要かもしれません。
神の存在、最後の救世主、天国からの使者、究極の救い
 

  死後の世界は100パーセント存在しない

死後の世界や生まれ変わりは間違いなく存在しません。死後の世界は死にたくないという願望から生まれた妄想です。ただし、自分の意識は肉体が滅んでも残るかもしれません。
死後の世界、臨死体験と霊魂、死と真の世界 涅槃と仮の世、究極の救い、菩薩としての転生
 

  本当の幸福とは何か?欲望を満たしても幸せにはなれない

人に勝ちたい。お金が欲しい。有名になりたい。これらはみな動物としての本能から来る欲です。こんな欲を満たしても空しいだけです。なぜなら、財産を得ても、有名になっても、人は必ず死ぬから。
競争について、死後に残るもの、繁栄イコール悪、本当の幸福とは
 

  この世は苦しみしかない

生まれた者は必ず苦しみを受ける。人間は例外なく生まれてこない方が良かった。あなたが今不満なのはこの世に生まれてきたからです。喜びなど偽りです。人生は苦しみと悲しみの連続です。
誕生と人生の意味、一切は苦、天国からの使者
 

  世界には、意味も目的も方向性も存在しない

あなたが生まれてきた意味などない。人生に目的などない。世界はただなるようになるだけ。真理はただ一つ、世界は「空」であること。だから何事にも捕らわれずに生きるのです。
自己と世界、偶然と必然、人生の目的、菩薩の智慧、ささやかに生きる
 

  悪魔の思想、たった一つの誤解

人間が犯すたった一つの誤解により、現実の世界は不条理なのです。それは「世界はこうあるべき」という思い込みです。人類が滅亡したっていいじゃないか。人間は皆いずれ死ぬのですから。
社会関係論、権力者と大衆、全体と個人、人生の目的、再び宗教について、繁栄イコール悪
 

  あなたは何もしなくても必ず救われる

あなたは将来確実に救われます。あなたはただそれを信じればいいのです。ただし、救われるのは未来です。今何をなすべきか、あなたの課題は残るのです。
仏教の限界と浄土信仰、究極の救い、菩薩としての転生
 

  人間にとって大切なこととは?

国家や人類の存続よりも、ましてやお金や地位や名誉よりも、人間にはもっともっと大切なことがある。それが「隣人に対する慈悲」です。人間はそのために生きているのです。
慈悲とは、愛と慈悲、何のために生きるのか その3
 

  愛と慈悲 真の幸福とは

世界に目的はない。だからこそ生きる目的は自分自身が設定するのです。あなたが生まれてきた目的はただ一つ。それは「隣人に対する慈悲」を実践することです。それがあなたの生きる目的です。
菩薩としての転生、愛と慈悲、本当の幸福とは
何のために生まれてきたのか、すべての怒りを慈悲に変えて、命ある限り、希望はある
 

  最後に

この世で起こったことはすべて偶然です。世界に目的などありません。人類が生き残らなければならない理由はない。人間という種を残したいという働きは、進化によって身に着けた動物としての本能です。食べたい。飲みたい。お金が欲しい。有名になりたいという欲望もすべて「種」を生き残らせるための本能的性質です。しかし種が生き残ることに意味などないのです。このようなものがあなにたとっての幸福ではありません。あなにたとって真の幸福とは何か?その答えがここにあります。
この「科学概論」の最終結論
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